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たれ目好き。


去る先日は、千葉のグランジスコ・ザビエル略してGNOSISのワンマンライヴ。
熱量が素敵だったよね。すごく楽しかった。

彼らも、たれ目なんだよね。癒し系?ほわっとしてるっていうか。音楽も音質もとても耳触りがよくって、すごく親しみ易い。だからああも愛されるんだよね。シンプルと呼ぶにしてもよく打たれているように感じられる歯ごたえ、配色は時に大胆でも主張は控え目。まるで日本蕎麦のようというか、この国の音楽が好きな万人の気質に対して非常に抵抗の少ないものが鳴っているんだろうなって。これって、ひょっとしてきっと彼らのような音楽やスタンスにとってしたら、とても難しいことなんじゃないのかなとか思ったりもしたよ。
けど?だから?あの熱量。
彼らにとっても、何かにとってもとにかく、とあるビッグなワンマンだったってことだよね。


今日目にした光景。
歩いてる俺の前を女子高生が歩いてて、その前方から歩きスマホで向かってくる男性がいて。

だんだん距離が縮まってきて、その男性に気付いた女子高生が、言ったよ。

「あ!先生ー。」

それで、その後に先生は、言ったよ。

「おう、なんだ今から下校か。寄り道しないでまっすぐ帰るんだぞー。」


まずあんたがまっすぐ歩けっつうの。
つり目。


ari-satt
| - | 22:42 | - | - | pookmark |
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子供はわかってあげニャい。


LOVE & PEACE。

習得してはいけないこと、そしてたどり着こうとすべきこと。ラブ&ピース。
何かの本に書いてあったよ。


世間には、卑怯な人間と、卑怯じゃない人間がいて、ただそれだけのことだよね。

藤木は、卑怯顔なので卑怯。
何かの本に書いてあったよ。


ari-satt
| - | 21:24 | - | - | pookmark |
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人間様がにゃんだっつうの。


とても思うところがあったから、ひとつだけ。

杭がどうのっていう旭化成のやつ、旭化成旭化成と叩かれているけども、旭化成はただの生け贄で、本当に責任や罪のある連中は、旭化成が旭化成がと、そういう風潮をまでコントロールできちゃうような、そういう連中だということを、旭化成か旭化成かと思ってしまった人達は、本当に欠陥住宅に当たりたくないのなら、知るべきだよ。

間取りや立地だけであんな大きな買い物をすることは、ブランド主義でさえなくて、ユニクロに群がって店内で品定めすることと変わらないように見えてしまうよ。

やられた、はめられた、わかっちゃいたけど、って。
俺にはたまたま、そんな類いのほうの涙に見えたな、たまたま目にした会見の旭化成のシャッチョさんだかなんだかの涙は。


しかしまた別の現象として、この猫のように、知ってても知らずでもとりあえずは噛みつくことで、物事を解決できてしまうこともあったりするから、結局は、にゃんとも言えない。


ari-satt
| - | 18:13 | - | - | pookmark |
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また持ち帰られたいのか。


うちの母ちゃんはすごい。すごい働く。
すごく働くことはすごくはないことなのかもしれないけど、すごく働くことを日常の現実に置くことのできている志の力というものを、母ちゃんだけに限らずそんな力を持った世の中の全てのそういう人達のことを、本当に本当に心の底から尊敬する。


それに比べて、お前ときたら。

ニャー、じゃにゃいんだよおまえ。


ari-satt
| - | 22:00 | - | - | pookmark |
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わたしもポ。


ポーポ、ポーポー。いい加減思っちゃった。なんか近頃やかましいよ。電車乗れば液晶にアンポ。駅前でもアンポ。新聞も毎日アンポ。アンポアンポ。


うるさいなあって思っちゃう。うるさいなあなんて感じる俺には、アンポについての意見なんてこれほどもない。意見なんて持ちたくないよ。怖い。かの9が11だかの後の、かの国の国民のように、何かがドメスティックに装填されてさ、ヒステリックに肯定されたあの中東の一連のあれのようなことが起きてしまったらなんて感じる俺は心配性のチキンだ。岡田あーみんだよ。

いや。そうだな意見、ひとつだけあるよ。アンポなんてもんはさ、女性が生理の時に突っ込むあれのようなものだろって。血が流れることを食い止めますって、そう言ってるんだろう。
いいんじゃないか。それで本当に止まるんならね。でも俺はただの民でただの男だから、タンポンがどれだけどのように良いものなのかはどうにも知れないよ。
とにかく、もし俺だったら民意の証として、タンポンで闘争したいね。ナプキンという脅威が常にすぐ傍まで迫ってるんだから。
アンポンもタンポンも、使える者の使い方ひとつで、決まっちゃうってことなのか?


写真は、うちの犬の、ポポ♀。せめてポだけ。

こうなったら写真はチンポしかないだろって正直思ったけど、やめたよ!俺、平和主義者だから!


ari-satt
| - | 20:18 | - | - | pookmark |
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なんかね、例えば、俺が十代の頃なんかの昔話の例えなんだけど、その頃って日本のヒップホップやラップみたいなのがね、今にすれば所謂ところの黎明期だったんだ。後に誰ぞかもライミングしてたけど、渋谷六本木とかでは、遊びに刹那にそして流行にも貪欲な人間達がそれを選び、カルチャーなんて呼ぶようなものが非常に強烈に在った。盛り上がってきてたし、盛り上がったし、盛り上がっていった。
その盛り上がりが擁立したものは今や、ロックやバンドなんて足元にも及ばないほど、クールなものの選択肢として未だに確立されているように感じてる。
当時から、世間っつったら語弊はあるかもしれないけど、世間からすれば既にロックはダサかった。ハイスタでさえね。ハイスタはかっこよかったけど、逆輸入だったのもみんな知ってた。

その頃、ヒップホップやクラブのシーンをリードしていただろう立場のミュージシャン達、イベンターもそう、今やどれもやのあの人もこのグループも、世の中の最後の記憶が相も変わらずダヨネーの中、クラブというインディーズの現場でがんがんパフォーマンスしてた。楽しく刺激的な場所として人が人を呼び、ライヴからイベント、あちこちで盛っていた。
一番印象的だったことは、その人達は、ミュージシャン、アーティスト、何でもいいけど、そんな一人称として、有名になろう、稼いでやろう、メジャーにいこう、そんなふうには、少なくともこっちには感じさせなかった。オレラの愛するこの音楽、オレラの信じるこの感覚、オレラが感じてるこの文化、そしてそれを叶えてくれるこの場所、それを盛り上げるだけ盛り上げたい、共鳴し合いたい、広がるもんなら広めたい、そんなアティテュードを強く感じされられてた。音楽にもそんなメッセージがあっちにもこっちにも込められていた。メジャー的なものはクソだ、金に魂を売り渡すリアルじゃないヤツ、よく聞いとけ、形ばっかのフェイク野郎。俺は素直にハイスタよりパンクだと感じてた。トラックのジャンルなんてのも大し
た問題じゃなかったよ。強度と情熱、そしてとにかく音楽そのものの、歌詞どうこう以上の強烈なメッセージ性だった。もちろん、皆が皆じゃなかったけど。それでも、じゃない方じゃない方の彼らにとっては、既に在った色々なものが、"末期症状"だったわけだってことなんだろうって思う。

だし、もしかしたらだけど、当の本人達からしたら、もしかしたらこのままのやり方で売れるだとか有名になるなんてこと、考えるようなことじゃなかったのかもしれない。考えたくないし、考えられないことだったのかもしれないよ。ああいったものがああいったままカチ上がり成り上がるような、そんな下地みたいなものや前例なんかもなかったのかもしれないってこっちも感じてたし、仮に売れようとしたりメイクマニーするためには、彼らのディスの対象であったセルアウトをするしかないとでも言わんかのような、そんな背景だったような気がする。
そして同じように受け手もね、多くが同じような感覚だったんだろうって思うな。だからこそ一体化し、盛り上がった。ここが凄く何て言うか、ロマンティックだよ。クラブって場所は、音楽を通じて本当に大盛り上がりだったんだ。


今日び、ロックやバンド、そしてライヴハウスは、末期症状かな。それは俺には真剣にわからない。項違いの分母達も確実に等式の一部でもあるだろうしって。ただ、自覚症状ってやつは、ほんのきっかけになり、ほんと口火にもなり得るものなんじゃないかな。どうにも感じてしまうもの、付いて回るもの、だから誤魔化せないもの、自覚症状ってそういうことなんだと思うよ。そしてきっと末期症状とは、二人称以上から宣告されるものなんだろうなとも思う。うかつでいるんじゃねえぞ。

今も今までもずっと変わらずに、俺にとってはロックはダサい。だから俺、23、4歳のあの時まで、バンドやるの怖かったもん。日本で、日本人で、バンドさ、ロックとかバンドマンとかって、俺、やっぱりなんか響きからしてダサいなって思っちゃう。むかつくよ。だいたい俺、今もロックやってんのにね。

ロック、かっこいいものにしたいよね。こっちだって"証言"できる日を迎えたい、迎えて欲しいって思うよ。
そうなってほしい。ヒップホップやクラブがそうできたように。


俺もラップすっか。ちがうね。


ari-satt
| - | 21:30 | - | - | pookmark |
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太陽の季節。


昔と違って、甲子園を観ると無駄に泣く。銀行でのちょいと見でも泣く。1試合に何回込み上げているかわからない。下手するとただのシングルヒットがかきーんってワーッてなるだけで、ぶわっとくる。タイムリーヒットは当然泣く。泣きどころも漏れなく押さえる。なので、今日の決勝は全部観たけど、そりゃあ俺も決勝戦を制したなくらいに泣く。

なぜか。


俺は、歳を重ねるにつれて、この世の中でピュアであるものの価値がいかに尊ぶべきかを知っていくからなのかなだとか、そう思ったなあ。

しかし、やったなあ相模ノ國!
ありがとう。やめないで、PURE。


ari-satt
| - | 16:05 | - | - | pookmark |
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そういえばマルキューある。
その時は本気で、なんで町田にマルキューだよって思ったなあ。


おらが町、町田。
全国的な日本人にとっては町田と言えば康あたりかもしれないけど、町田と言えば町田。田んぼが2つも入ってる町田。マルキューなんて無理目な町田。古着の町田。歩けばやくざもんだらけだった町田。赤線とちょんの間、外国人売春婦の町田。LUNA SEAの町田。


でも町田、好きだな。
おれは、とにかくJORNA。


ari-satt
| - | 11:19 | - | - | pookmark |
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向かい、金髪はエビフライ。
金髪とエビフライって、なんか似てる。


今日思ったんだけど、やっぱり、人に悲しい思いだとか怒らせてしまうだとか、嫌な思い、落胆させてしまうだとかね、そういったことを、避けられるやもしれない効果のある方法って、ホウレンソウじゃないかなあって。
おれはホウレンソウ、嫌いだけどさ。野菜のやつがね。

ただそれでも、こと難しいのは、ホウにもレンにもソウにも、規定がないことだよ。
おれは、あるべきじゃないとも思うけどさ。
だからって勝手だと、困らないひとがいないとは決して限らないしね。

なんか、そういうの、他にもあったなあ、何だっけ、避難する時のやつとか。とんちんかんとか。
ああそういや、この前スタジオでコード進行を書いてたら、BABAAみたいになってたけどさ。はは。


あくまで素材ってことなのかな。ホウレンソウも、とんちんかんも。


写真は、海鮮丼。
カイセンドン。うーん。


ari-satt
| - | 20:21 | - | - | pookmark |
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あーかわいい。


切り開いているな、こいつ。


ari-satt
| - | 18:41 | - | - | pookmark |

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